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2015年 06月 15日

PEAKS!

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本日発売のPEAKS!!なんと、表紙はDECEMBERです!これはかなりうれしいです。山道具店としてはラインナップが変でよくわかならないお店(笑)ですが、皆様にご愛顧いただいたおかげです!そしてそして、さらにニュースです!なんとDECEMBERは東京への出店を計画しております!現在、物件を探している状態です!東京の店舗ではこれまでのアウトドアショップとは一線を画する、新しいアイデアに溢れるものを計画しております!どうぞお楽しみに!


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by decembershop | 2015-06-15 19:07 | 営業案内
2015年 06月 09日

DAIS キャンバスルーフ330×330

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DAISのキャンバスルーフの大きなサイズ330×330cmです。正方形型で、一般的な4〜5人用のタープとほぼ同等サイズです。これまで販売していたサイズが220×220cmですので面積にしておよそ倍の大きさになります。(正確には4,84㎡→10,89㎡と倍以上となります。)

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DAISのキャンバスルーフの特徴はその素材にあります。一般的にタープといいえば「薄くて軽い」生地が選ばれますが、できるだけ「厚い」生地で作りました。理由は、その名の通り「屋根」として様々な状況において役割を果たせるように考えたからです。パラフィン(ろう)をしみ込ませた帆布は、日差しと雨を遮ります。ただしその目的を果たすのであれば、ポリエステルにウレタンコーティングされたものや、シルナイロンなどの繊維で十分です。また、雨除けとしてはそれらの化学繊維のほうが優れている点も多いでしょう。ではなぜ、綿かといいますと第一には風合いです。野外での時間を楽しむ中で身の回りのものが自然に近いものであれば、その時間はよりリラックスできるものになるでしょう。

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第二にキャンプの主役ともいうべき焚火に対しての有効性です。焚火は人間以上に雨を苦手としますが、雨を得意とする化学繊維のタープとは相性がよくありません。相性がよくないものを一緒に使うのはとても気を使います。お気に入りのタープが火の粉によって穴があくのを心配しながら火の粉を目で追うのは、焚火のリラックス効果と正反対の効果を生み出します。DAISのキャンバスルーフに使われている帆布は「耐火」というほどの絶対的なものではありませんが、一般的なタープと比較した場合、焚火用として十分にその仕事をこなしてくれます。

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外周は本体生地を三つ折りにしています。グロメットの補強には革を使用しています。どちらも強度と雰囲気を兼ね備えた仕様です。

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パラフィン帆布は始めのうちはシワ目立ちますが、使い込むうちにシワも馴染んで目立たなくなります。
正方形ですので、ポールを増やしてフラット、斜め、片側ウオールなど様々な張り方のアレンジが可能です。(写真のポールは240cmを使用しております。)

写真のスモーキーベージュの他、マスタードイエローの2色からお選びいただけます。工房にて一点一点手作りしておりますので、サイズのオーダーやグロメットの追加も可能ですので、お気軽にご相談ください。

DAIS キャンバスルーフ販売ページ(click!)
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by decembershop | 2015-06-09 13:27 | DAIS